ライフヒストリ記録共有閲覧システム(LHS)

LHSは,歴史を時間,空間,イベントと人物をデジタルで記録することによって興味を同一とする人々といっしょに共有し,閲覧するためのシステムです.「事象に関する時空間及び人物情報の記録」を行えば,科学の歴史や芸術の歴史等,歴史の可視化が可能となります.

しかし,SmartSNSがLHSを開発するきっかけとなった大学での研究は,ファミリヒストリの可視化です.LHSアプリの起動は,以下のボタンを押してください.

また,研究開発の経緯について興味のある方は,以下をご一読ください.


皆さんは,あの時なぜそれを記録しておかなかったのだろうと,後悔した経験はありませんか?

今後このような経験をしないためには,聞き,語り,デジタルで記録し,安心して利用できる環境で閲覧できるようにすれば,今の時代はもちろんのこと,未来の人にも残すことができるはずだ,とSmartSNSでは考えました.

当初,このアプリは日本大学大学院生産工学研究科の学生だった進士多佳子さんが,博士研究のために所属した古市研究室で試作して「知恵の継承アプリ」(略称LHS : Life History System)として実験を繰り返し,この成果により博士(工学)を取得しました.その後古市研究室で実用化に向けて研究を継続し,本サイトで SmartSNS LHSとして本格的な利用実験を開始できるようになりました.

現在の自分と家族は,「ライフヒストリ記録共有閲覧システム」を使っているため,一世代上の家族のことを良く知っている
自分が子どもの頃のことを,父は「ライフヒストリ記録共有閲覧システム」を使っていたため,自分も姉や妹も良く知っている
自分と父親は「ライフヒストリ記録共有閲覧システム」を使っていたため,自分の曽祖父の家族が江戸時代にどのような生活をしていたか,ある程度知っている